DIARY写メ日記詳細

Un moment pour toi アン モモン プートア

桜庭 悠の写メ日記

2026年11月03日 22時24分 ハート17

No.3 僕の性格は

こんばんは。

桜庭 悠(さくらば ゆう)です。


冬の足音がきこえてくる

少しずつそんな季節になってきましたね。


体調を崩しやすい時期ですので

皆さんもお気をつけてお過ごしください。



今日は僕の性格について、少し書いてみようと思います。

 

 

以前、「ここに辿り着くまでの僕」

という日記でも

僕の性格について少しお話ししました。

もともと共感性が高く、

人の感情に影響されやすい性格だった僕が、傷つくのを恐れて、

少しずつ人との間に壁を作るようになった

というお話です。

 

ただ、あの話だけだと

皆さんを不安に思わせてしまったかもしれません笑

 

なので今日は、自分の性格の中でも

セラピストに向いているのかもしれない

と思う部分をいくつか書いてみます。

 

 

まず、僕は昔から好奇心が強くて

自分とは違う考え方や価値観に触れるのがすごく好きです。

 

これまでは

本や漫画や映画などのメディアを通して

色々な人の人生や考え方に触れる機会がほとんどでした。

 

これからは

セラピストとして実際に人と関わる中で、

そういう考え方や価値観に触れる機会が増えるのだと思います。

 

皆さんとお会いできることを、とても楽しみにしています!

 

 

それから、

大勢で過ごすよりも

一対一でゆっくりお話しする方が好きだったりします。

 

大勢で話していると、

どうしてもみんなが共通して楽しめる話題を探すような会話になりがちですよね。

 

それも大切なコミュニケーションだと思うのですが、

僕はついつい、もう少し深い話をしてみたくなってしまいます。

 

その人が

普段どんなことを考えているのか

何を大切にして生きているのか

そういう話を聞くのが好きなんだと思います。

 

セラピストは基本的に一対一の関係で

ときには普段はなかなか話せないような気持ちを打ち明けてもらえる機会もあります。

 

無理に聞き出したいわけではありませんが、

心を開いてお話ししてもらえたら

それはセラピスト冥利に尽きます。

 

 

そして最後に、

昔からの癖として、誰かと会ったあと

必ずと言っていいほどひとり反省会を開く

というのがあります。

 

初対面の人に限らず、

昔から仲のいい友人や

久しぶりに会った家族でさえ同じです。

 

あの言い方でよかったのかな

がっかりさせてないかな

嫌な気持ちにさせていなかったかな

 

考え始めると、なかなか止まらないです笑

 

今までは少し面倒な性格だと思っていたのですが、

セラピストとして考えてみると

案外悪い癖でもないのかもしれません。

 

お客様と過ごした時間を自分なりに振り返って、

もっとこうすればよかったかな

次はこんなふうにしてみようかな

と、今後よりよい時間を作るためのいい心構えと考えることもできます。

 

今まで自分の短所だと思っていた部分も、

これからは皆様のために活かせるのかもしれないと思うと

なんだか嬉しい気持ちになりますね。

 

 

日記を通して、僕自身もまた、自分のことが少しずつ分かってきたような気がします。

 

 

また今回も長くなりましたが、

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。